スポンサーサイト

2015.05.11 Monday

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    人間と犬の健康は違う! ペットにとって危険な食事とは?

    2015.05.11 Monday

    0

      ペットは家族の一員という方にご忠告。人間と同じ感覚で食べさせているものが、ペットにとっては大変危険な場合があります。

      ペットにとって危険な食事

      洗濯や掃除に使う化学製品も、ペットの手の届かない場所においてありますか? もしもペットが異物を食べた可能性があれば、すぐに獣医に連れて行くべきです。


      ◆人間の食事を与えるときの注意
      たまねぎ、にんにく、エシャロットなどのねぎ類は、犬にも猫にも致命的です。赤血球を減らし、貧血や腎臓への障害を起こします。

      犬は甘い物好きですが、チョコレートを与えてはいけません。カカオの濃度が高い物ほど、有害です。
      カカオに含まれるテオブロミンは動物には有害で、中枢神経系疾患、嘔吐、下痢、発作、心不全などを引き起こす危険性があります。
      犬はぶどうやレーズンも食べますが、腎不全を引き起こすかもしれません。


      ◆おいしいおやつを共有しない
      マカダミアナッツは絶対、犬に食べさせてはいけません。激しい嘔吐などの劇症を引き起こします。
      キシリトールガムは、犬や猫の血糖値を低下させ、死んでしまう危険性もあります。
      果物の種は、腸を詰まらせるかもしれません。

      ペットが食いしん坊で、ゴミ箱をあさっているようなら、カビの生えた物は食べさせないように気をつけましょう。
      コーヒーのカフェインも、動物には害以外の何ものでもありません。


      ◆人間と犬の健康は違う
      健康的な脂肪を含むアボカドも、ペットには危険です。嘔吐や膵炎の原因になるかもしれません。
      人間の頭痛薬としてお馴染みのタイレノールも、動物に与えると血球や組織の破壊に至る危険があります。

      アスピリンも、特に体の小さい猫では致命的な症状を起こす場合があります。
      ペットは人間と同じ病気になるので、同じ薬をあげたくなりますが、体重なども考えて、獣医さんの処方に従いましょう。

      参考:
      『Health.com』
      http://www.health.com/health/gallery/0,,20904688,00.html

      Mocosuku編集部

      スポンサーサイト

      2015.05.11 Monday

      0
        コメント
        コメントする